賃貸物件の畳は小さい

賃貸物件の6畳と、実家の6畳では大きさが違う、と感じたことがある人も多いことでしょう。広さを知る大きな目安となる何畳、という記載ですが、そもそも畳には幾つか種類があり、その大きさが違います。何畳と書いてあっても、畳の種類までは書いてくれていませんので、全体の平米数を参考にした上で、自分の目で確かめるしかありません。 例えば関西を中心に使われている京間は、関東を中心に使われている江戸間に比べると、1.2倍ほどの大きさになります。賃貸物件で使われる団地間サイズになると、それよりもさらに小さくなり、京間に比べると2割以上小さいサイズです。関西の実家に住んでいる人が賃貸物件のの畳を見ると小さいと感じるのはこのためです。もちろん関西以外の人でも、団地間サイズよりも大きな畳の家に住んでいた人なら、小さいと感じるでしょう。6畳の部屋が4畳半くらいに感じたりします。実家では6畳の自分の部屋にベッドを置いてもまだコタツや棚を置けたのに、借りた部屋はベッドを置くとコタツなんてとても置けない、となってしまいます。 賃貸から賃貸への住み替えの人は、それほど心配はありませんが、初めて賃貸物件を借りる人は特に注意してください。広さは専有面積の平米数を基準にしましょう。

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